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悩みの種の「ニキビ痕」を薄くするには…?

上田式美容鍼灸Ⓡ、衣笠仲通鍼灸接骨院院長の加藤宏です。

 

ニキビに悩まされた思春期を過ぎても、

痕が残ってしまってさらに悩まされている…

大人になっても出来てしまうニキビ、

繰り返すと痕が出来ている…

等々

 

残ってしまったニキビ痕、どうすれば良いのでしょうか?

 

なぜニキビ痕が残ってしまうのか?

 

そもそもは痕が残る以前に、当たり前ですがニキビが出来ます。

ここでニキビの出来方をおさらいしておきましょう。

 

皮脂腺から分泌された皮脂は

通常は毛穴から排出されますが、

「毛穴が硬い」「皮脂の分泌が多い」

などの理由により、

毛穴に皮脂が溜まってしまうと皮膚が盛り上り、

「白ニキビ」と呼ばれる状態になります。

 

さらに皮脂が増えると表面が破れて

空気に触れた皮脂が酸化し黒くなると

「黒ニキビ」と呼ばれる状態になります。

さらに皮脂分泌が多くなると

皮脂を栄養源とするアクネ菌が増殖し、

炎症を起こして発疹が出来、「赤ニキビ」、

いわゆる「ニキビ」が出来上がります。

炎症が治まってそのまま無くなってくれれば良いのですが、

なぜ痕が残ってしまうのでしょう?

 

ニキビ痕にはいくつか種類があります。

 

1赤黒い痕

ニキビの炎症がさらに進むと、

炎症を抑えるために患部で毛細血管が増殖し、

皮膚が赤く見えるようになります。

 

炎症が治まらずに悪化すると、

今度は毛細血管が壊れ血液が漏出し、

真皮層に漏れ出た血液は赤黒くなります。

これが痕になって残ってしまいます。

 

2色素沈着

皮膚が紫外線を受けると体内では活性酸素が発生します。

ニキビが出来たお肌が紫外線を浴びてしまうと、

活性酸素によりさらに炎症がひどくなり、

ニキビが悪化します。

 

紫外線を受けるとその刺激から体を守ろうとして

皮膚のメラノサイトはメラニン色素を生成します。

こうしてニキビが出来た所に色素沈着を起こしやすくなり、

シミとなって痕が残ります。

 

3クレーター

ニキビの炎症が真皮層の深さにまで進むと、

コラーゲン線維がダメージを受けて壊れます。

表皮層はターンオーバーにより入れ替わりが進みますが、

真皮層の入れ替わりは遅く、

回復が遅れてくぼんだ状態になります。

これがクレーター状のニキビ痕になります。

真皮層を回復させるためにコラーゲンが生成されますが、

これが過剰になってしまうと瘢痕化します。

この状態が進むと「肥厚性瘢痕」と呼ばれる状態になります。

 

 

 

ニキビ痕が残りやすい人ってどんな人?

 

ニキビが出来やすい人は、

ニキビ痕が残りやすいと言えます。

頻繁にニキビが出来る人は炎症を何度も繰り返し、

それだけお肌にダメージを与えてしまいます。

 

ニキビの原因としてあげられるのは、

生活習慣(睡眠不足や食生活など)

過度なストレス

お肌のケアが足りていない

逆に、お肌ケアのし過ぎ

などが挙げられます。

詳しくはこちらをご覧ください↓

大人が出来ると治りにくい?「ニキビ」を改善する5つの方法

 

思春期に出来るニキビの原因は主にホルモンバランスです。

成長ホルモンや男性ホルモンが増加し、

皮脂分泌が増える事により出来ます。

思春期を過ぎれば出来なくなる事が殆どですが、

生活習慣やストレスなどでも悪化する場合があり、

正しいお肌ケアによっても改善がみられるので、

出来やすい方の場合には

「思春期だから…」

とあきらめず気をつけましょう。

 

また、皮膚が厚くコラーゲン産生能力が高い方の場合、

傷がケロイド状になりやすい場合があります。

このような方はニキビが出来た時にも瘢痕化しやすく、

痕が残りやすいです。

色白のお肌は紫外線の影響を受けやすく、

色素沈着しやすいのでシミが出来やすくなり、

ニキビ痕になりやすい事があります。

 

 

ニキビ痕が出来たらどうすれば良いの?

赤黒い痕の場合

組織の入れ替わりを進める為に、

古い角質を取り除き、ターンオーバーを促進する事が大切です。

色素沈着の場合

ビタミンCにはメラニン色素生成を抑える働きが有ります。

食事やサプリメントでビタミンCを摂る、

またはビタミンC入りの化粧品を使用するのも良いでしょう。

シミを薄くするにはターンオーバーを整える事も大切です。

クレーター状の場合

硬くなった組織を柔らかくしてコラーゲン生成を促進します。

コラーゲン生成を促進するにはこちらもビタミンCが最適です。

硬くなった組織にはダメージを与え、

新しい組織を再生させるためにターンオーバーを整えます。

 

ターンオーバーを正常化する一つの要因は

角質のケアをする事です。

角質ケアをするには「ピーリング」がお勧めです。

 

「ピーリング」って一体何…?

 

ピーリングとは、「剥ぎ取る」という意味です。

美容法の一つで、古くなった角質を取り除き、

ターンオーバーを促進する事を言います。

 

ターンオーバーは通常、およそ28日と言われますが、

加齢や生活習慣などの要因によって代謝が低下してしまうと

古くなった角質細胞が剥がれ落ちず皮膚表面に残るようになり、

お肌は見た目がくすんでしまいます。

 

また、古い角質が溜まる事でお肌が固くなり、

固いお肌では毛穴が詰まりやすくなってニキビが出来やすくなります。

 

この古い角質を物理的な刺激によって取り除いたり、

薬品で溶かしたりすることによって、

ターンオーバーを促進します。

 

「保湿」の為にも大切な角質のケア

また、ニキビ痕にとって大切なのはピーリングだけでなく、

しっかりと「保湿」してあげる事も重要です。

お肌にしっかり潤いを与える事で角質は柔らかくなります。

また、角質のケアをする事により、

化粧水などの化粧品がお肌に浸透しやすくなります。

併せて行う事によって保湿効果もさらに高まります。

 

 

美容鍼灸でニキビ痕をケアするには…?

 

内側からのターンオーバー促進

「お顔は体と心を映し出す鏡」です。

いくら「鏡」をきれいにしていても、

そこに映し出される物が良くなければきれいになりません。

お身体の状態を診てバランスを整える事により、

ホルモンバランスが整えば皮脂分泌も正常になりニキビも出来にくくなり、

代謝も促進されるとターンオーバーも整います。

 

外側からのターンオーバー促進

鍼をすると非常に小さい物ですが傷が出来ます。

これはマイクロトラウマ(ポジティブトラウマ)と呼ばれます。

「トラウマ」とは「傷」の事で、

傷が出来ると身体では免疫反応が起こり、

血流が良くなり、コラーゲンの生成が促進されます。

この反応によりターンオーバーが促進され傷は治ります。

ニキビ痕がある近くに鍼をする事により、

血流が改善してターンオーバーが促進され、

お肌が若々しくなり、痕が薄くなります。

 

 

純金美容よるソフトピーリング効果

当院で行っている純金美容道のパックでしようする金箔は、

純度99・99%の高品質の物です。

不純物がほぼ混ざっていないのでお肌に負担を掛ける事無く使用できます。

純金を金箔へと加工する際には

何度も何度も叩かれて薄く伸ばされています。

その為、物質としての「角」が無くなっており、

金箔をはがす時にはダマになってお肌を転がり、

お肌を痛める事無く古い角質を剥ぎ取ります。

こうしてターンオーバーを促進し、若々しいお肌を手に入れる事が出来、

ニキビ痕を薄く目立たなくすることが出来るのです。

詳しくはこちらをごらんください↓

「純金箔パック」と「美容鍼灸」で美肌と小顔を手に入れる!

 

まずはニキビへの対策を!

ニキビ痕に悩んでいる方はニキビが出来やすい事に悩んでいる事が多いです。

オイリーな肌から脂を取り除いたりお肌のケアも大切な事ですが、

お身体の状態を整えて皮脂分泌を正常にすることも重要。

そして、出来てしまった痕もあきらめないで!

正しいお肌のケアでも改善します。

頑固なニキビ痕は一度当院までご相談ください。

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