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寒い時期だからこそ運動するべき!そして女性だからこそ筋トレをするべき三つの理由

上田式美容鍼灸Ⓡ 衣笠仲通鍼灸接骨院の加藤宏です。

 

年末年始が近づき、何だかバタバタする毎日、

気温もすっかり下がって冬真っ盛り、

普段、運動する習慣があってもなんだか面倒でついサボりがちだったり、

そもそもあまり動かないのに、さらに寒さで引きこもりがちになってしまったり…

なんてあなた、大丈夫ですか?

 

女性に体重を聞くなんて失礼なことはしませんが、

それだけ意識している方が多いのは確か。

ダイエットに取り組もうかと思いながらなかなか出来ていないという方も多いのでは?

 

冬こそ、運動するべき!

寒いこの時期、なかなか動くのが面倒なのは確かですが、

ダイエットを意識するなら、今こそが動くチャンスです。

寒いので動かなくなり、ついついこもって食べてしまいがち…

だから、逆に動け!

という単純な話ではありません。

人間の体でエネルギーを消費する仕組みには

・基礎代謝

・生活活動代謝

・食事誘発性熱産生

の三種類があります。

 

「基礎代謝」とは、生きていくために必要な体の活動で

何もしていなくても一日に消費するカロリー量の事を言います。

内臓の働きや体温の維持などに使われる分です。

 

「生活活動代謝」とは、体を動かして消費するエネルギー量です。

仕事や家事、運動などで動いた時に消費される分です。

 

「食事誘発性熱産生」とは、食事をした時に体の働きで消費されるエネルギー量を言います。

 

一日のエネルギー消費量は、基礎代謝が約60~70%、生活活動代謝が約20~30%、

食事誘発性熱産生が約10%となっています。

 

基礎代謝が使われている物の一つが体温調節です。

冬は気温が低く、そのままでは体温も下がってしまいます。

そうなっては困るので、体は熱を作って体温を調節しようとします。

一生懸命熱を作る体の中ではそれだけ消費するエネルギーも増えます。

つまり、寒い時期の方が基礎代謝は上がるのです。

 

じゃあ、何もしなくても寒い時期にはやせるの…?

と思われた方、残念ながら何もしなければ二番目の生活活動代謝が下がってしまい、

一日の消費エネルギー量は下がってしまうのです。

 

しかし、基礎代謝が上がる今の時期にこそ、併せて運動を行えば、

暑い季節よりもガンガン脂肪を燃やす事が出来るチャンスなのです!

ちなみに、夏の暑い中一生懸命運動した時、汗をだらだらとかきますが、

あれは体温を下げようとする反応で汗をかいています。

いかにも「痩せた~!」という感じがして、実際に体重も減っていますが、

あれは言うならば「脱水状態」を起こしているだけです。

体の脂肪が溶けて出てきた訳ではありません!

運動後にはしっかり水分補給をする必要があります。

もちろん、飲めば体重は戻ってしまいます。

しかし、飲まなければ体は危険な状態です。

 

女性でも筋トレをした方が良い三つの理由

 

普段、運動をする習慣が無い方は、いつもより少し多めに歩くくらいから始めれば十分。

通勤時に一駅分遠くまで歩く距離を増やしてみたり、

朝少し早起きしたり、夜時間を作って家の周りをウォーキングしてみたり…

手っ取り早く消費エネルギー量を増やすにはやはり「有酸素運動」がオススメ。

 

有酸素運動とは、ウォーキングやジョギング、自転車や水泳など、

比較的軽い負荷が身体にかかり続ける運動の事。

目安としては、息が切れずに、もしくは軽く「ハァハァ」と息が上がるくらいの運動。

水泳以外であれば誰かと一緒に行った時に会話が出来るくらいの負荷です。

 

ちょっと頑張ってジム通いを始めてみた時にも、女性の場合は有酸素運動のマシンや

スタジオレッスンに目が行く方も多いかもしれません。

でも、せっかくジムに行くならば、行かなくても自宅で行っていただきたいのが

「筋トレ」です。

 

女性にこそ筋トレをおススメしたい理由は次の三つです。

 

※冷え性の改善

冷え性が男性に比べて女性に多いのは、女性の方が筋肉量が少ないからです。

体の熱は筋肉で作られる割合が大きく、筋肉量が少ないとそれだけ熱が不足し、

体を温めにくくなってしまい、冷え性につながります。

トレーニングにより筋肉量を増やせば熱量も増えて冷え性の改善につながります。

 

※基礎代謝アップによるダイエット効果

体の中で熱を作るのに大きな役割を果たしているのが実は「筋肉」です。

 

基礎代謝は成人男性で約1200~1600キロカロリー、

成人女性で約1000~1300キロカロリーです。

 

女性の方が少ない理由の一つは筋肉量が少ないから。

つまり、筋肉量が増えて作られる熱量が増えると消費されるエネルギーも増え、

基礎代謝は上がる事になります。

一番割合の多い基礎代謝を増やすことで消費エネルギーを増やす事が出来ます。

筋肉量を増やすことで基礎代謝が上がり、

勝手に消費エネルギー量が増える事で結果として太りにくい体になります。

 

※関節を守る

女性は出産時に子宮の周囲、骨盤などを緩めるホルモンが分泌されます。

このホルモンは、妊娠、出産時だけでなく少量ですが分泌されています。

その為、女性の関節はよく言えば柔軟性が高い、悪く言うと緩いという事になります。

 

緩い関節には重力の負担がかかりやすくなります

高齢者の多くが悩まされる、膝の軟骨がすり減ってO脚になってしまう

「変形性膝関節症」が起こりやすいのも残念ながら女性。

関節の変形と言えば「膝」、そしてそれはお年寄りの物…

と思われる方も多いかもしれませんが、

変形性関節症が一番早く起こるのは実は「頸椎」で、

早ければ30代の女性にみられ始めます。

肩がこるのも支える筋肉が弱かったり、頸椎に問題がある事が原因の一つです。

 

変形関節症が男性よりも女性に多いのもやはり「筋肉量」。

筋肉量が増えると関節をしっかりと支えて負担を減らす事が出来ます。

 

ましてや、筋肉量は年齢と共に減っていくものです。

膝の痛みに悩まされるようになってからでも頑張って鍛えれば筋肉は付きますが、

少しでも早く始めた方がずっと筋肉も付きやすいです。

早くに筋肉を蓄えて置けば、お年を重ねた時にも安心、

周りのお友達が膝の痛みに悩んでいる時に、階段の上り下りが楽々だったら嬉しいですね。

 

さあ、あなたも始めましょう!

 

「でも、筋トレなんて、別にムキムキの体になりたいわけじゃないし…」

ご安心ください、そんなに簡単にムキムキにはなりませんよ(笑)。

 

むしろ、身体が引き締まってより美しく見えるようになるはずです。

そして、見た目の事ばかりでなく、筋肉が増えて血流も良くなり、

冷えや肩こりなど、悩まされていた症状まで取れたら最高ですね!

 

運動を始める時のコツは、とにかく最初はやり過ぎないこと。

最初から頑張りすぎると、逆に次の日続かなかったりします。

物足りないくらいで終わらせて、

「明日またやればいいかぁ…」

という感じの方が、また明日頑張れます。

「何事も、ほどほどに」です。

 

 

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